1歳・2歳との長距離ドライブでぐずらいない工夫|元警察官パパの体験談

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だいずくん
だいずくん

長距離のドライブは子どもが「ぐずる」ことが心配だよ。

おからっと
おからっと

私の場合も、合計8時間の移動だったから大変だったんだ。

車で旅行などをする時、子どもが「ぐずる」と焦ってしまいますよね。

私の場合も、ぐずって嘔吐したり、おしっこが漏れていたりとトラブルが多かったです。

今回は、実際に試して効果のあった「移動中のぐずり対策」についてまとめてみました。

皆さんの旅行が楽しいものになればと思います♪

子どもが車内でぐずる理由

1歳、2歳の子どもは自分が動くことが全てなので、チャイルドシートは拘束状態と同様です。

加えて、窓の外の風景に飽きたり、眠くなったりと複数の要因が絡んで突然泣き出してしまいます。

子どもはぐずるものと考えて大人が冷静に対応することや、興味を引いて不快な気持ちから気を逸らす必要があります。

ぐずり対策の基本

元警察官として強調したいのが、親が焦って運転しないということです。

子どもを落ち着かせようとして、後ろを振り向いたり、チャイルドシートを外したり、休憩地点まで急いでしまうと交通事故につながる可能性があります。

ぐずる前にこまめに休憩を取ることが最優先です。

基本の3原則

  1. 運転手は子どもではなく運転に集中
  2. ぐずってもチャイルドシートを外さない
  3. 小まめな、早めの休憩をとる

実体験から学んだ便利な工夫

おからっと
おからっと

ここからは私の実体験をベースに話すよ。

お菓子はこぼれにくいものを

赤ちゃん用クッキーをあげたら、チャイルドシートや服にボロボロと落として汚した経験があります。

我が家では、卵ボーロや干し芋など少量づつのお菓子ひとまとまりになっているおやつにしました。

ただし、干し芋は手がベタベタになる商品が多いので注意が必要です…

朝寝・昼寝タイミングは逃さない

1歳児ではまだ朝寝と昼寝の時間がある家庭も多いのではないでしょうか。

この2つの時間は移動のボーナスタイムなのでしっかりと計画を立てておきましょう。

ただし、計画通りに寝てくれないことが普通なので、あまり根を詰めすぎずにしてください。

休憩中は座ることを避ける

休憩では座る姿勢を取らせないようにしましょう。

できる限り歩かせたり、ハイハイさせたりしてストレスを発散させ、次の運転時間でつかれて眠ってくれるのがベストです😴

同時に親も休憩時間を楽しみましょう♪

おもちゃで気を逸らす

おやつばかり食べさせるのは気が引けます。

そこで、音の出るおもちゃやシールで車内を楽しい空間にしましょう。

特に私の場合は、シールは張って剥がして、立体だったりキラキラだったりと色々な種類を持っていったのでよく遊んでくれました。

車の中がシールだらけになるのは仕方ないです笑

チャイルドシートの蒸れ・暑さ対策

チャイルドシートは大人が思っている以上に蒸れたり、暑かったりします。

通気性のマットにしたり、特に夏場は保冷剤を背中側に入れるなどして対策しましょう。

泣き続けたら嘔吐に備える

長時間泣いていると、パニックになるなどして嘔吐する可能性があります。

横に大人が乗っている場合は、ビニール袋を用意して嘔吐に備えましょう。

私の場合は、ビニール袋が間に合わず、子どもの服、チャイルドシート、車が吐瀉物まみれになったまま、次のPAまで40km走り続け地獄絵図でした…

運転手は慌てず、安全第一で休憩場所まで運転してください。

安全運転のためのポイント

高速道路では、PAやSAを事前に調べると共に状況に応じて早めに休憩を取りましょう。

私の経験では、1時間で1回休憩を取るペースだと、ぐずりにくいと感じています。

また、高速や一般道を問わず、走行中は運転に集中

できるだけ早く安全に停車してから子どもの対応をしてください。

まとめ

どんなに準備しても子どもはぐずるものです。

大切なのは、とにかく「親が焦らず落ち着いて対応する」こと。

休憩をこまめに挟みながら、子どもも親もストレス少なく、安全快適にドライブを楽しみましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます😭
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